◇生活習慣病を予防しましょう◇
生活習慣病ってなあに?
以前は40歳代より年齢とともに発症率や死亡率が高くなる病気を成人病と言いました。(がん、脳卒中、心臓病、糖尿病、動脈硬化、高血圧症など)これらは生活習慣<食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など>が病気の発症に深く関っていることから、生活習慣病と呼ばれるようになりました。
生活習慣病を防ぐには!
良い食習慣を身につけ運動や休養を積極的に取り入れた生活を身につけることです。
また、肥満は生活習慣病を引き起こす危険因子となるので肥満対策も重要なポイントです。
BMI(ボディ マス インデックス)で肥満の判定をしてみましょう。
BMI値は、【
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)】の計算式で算出できます。
また、適正体重(kg)は、【
身長(m)×身長(m)×22】の計算式で算出できます。
それでは、あなたのBMIを判定してみましょう。
下の入力欄にはあなたの体重(kg)と、身長は
cmで半角で入力してください。
(m)への変換は自動で行っています。
    
      身長(cm) :cm

      体重(kg) :kg

  体重と身長の入力が終わりましたら下の計算ボタンを押してください。
              

  さあ!あなたの計算値は?
    BMI: 適正体重(kg):
   さて、あなたの判定はどうでしょうか。下の判定表をご覧ください。

BMI= 22はもっとも病気にかかりにくいと言われています。
BMI体格指数判定表

22

適正体重

18.5以上25.0未満

正常域

25.0以上

肥満

18.5未満

やせ

※BMIが25を超えると高脂血症や糖尿病を招きやすくなります。BMI指数が高い場合でも、スポーツ選手のように筋肉の多い人や水分の代謝が悪くむくみのある場合は肥満とは言いません。
あなたは「りんご」?それとも「洋なし」?
    身体のどの部分に脂肪がつくかによって肥満は二つのタイプにわかれます。
りんご
内臓脂肪型肥満
さまざま生活習慣病に
 かかりやすいので要注意!

特に腹まわりに
脂肪がつくタイプ
洋なし
皮下脂肪型肥満
肥満状態が長期間続くと
関節や心臓に負担がかかります。
減量を心がけましょう。
下腹部、腰まわり
太もも、おしりに
脂肪がつくタイプ
※どちらのタイプでも、生活習慣(食事・運動など)の改善が必要です。
   ※トピックス
      
とは?
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食生活を見直しましょう!
 1) 1日3食食べていますか?
   
特に朝食は体を目覚めさせる大事な食事です。
 2) バランスは良いですか?
   6つの食品群を組み合わせて、主食+主菜+副菜を摂りましょう。
 3) 腹八分目でやめていますか?
   早食い、ドカ食いは肥満のもと。
 4) 間食、晩酌はほどほどにしていますか?
   菓子や酒の肴は高カロリーの食品が多いです。
 5) 食事を楽しんでいますか?
   
楽しんで食べることで心の栄養にもなります。
バランスの良い食事にするために
◇一汁二菜 または 一汁三菜を心がけましょう◇
一汁 二菜
プラスすると1汁 三菜
(主食+主菜+副菜)
(主食+主菜+副菜+副々菜)
六つの食品群を組み合わせてバランス良く

1群

2群

3群

4群

5群

6群

肉、魚、卵
大豆製品

牛乳、小魚
海草

緑黄色野菜


淡色野菜
果物

ご飯、パン、
めん類、いも類

油脂








たんぱく質を
多く含む食品
カルシウムを
多く含む食品
ビタミン、ミネラルを多く含む
食品
ビタミン、ミネラルを多く含む
食品
エネルギーに
なる食品
エネルギーに
なる食品
※詳しい食事のことや、糖尿病交換表をお使いの方はお気軽に当クリニック栄養士にご相談ください。
   栄養相談案内はこちらよりお入りください。→