目のしくみについて!

目のしくみ

物が見えるしくみは、カメラが物を写すしくみに例える事ができます。

カメラの場合

メラでは、被写体はレンズを通し、フィルムに到達します。ピントは、レンズを前後に
移動させたり、絞りで光量を調節して、フィルムにはっきり写るようにします。

目の場合

眼球では被写体は角膜、水晶体を通り、網膜に像が写しだされます。ピントは毛様体によって水晶体の厚みを調節させたり、虹彩により光の量を加減して、網膜にはっきり写るようにします。そして網膜に写った情報が視神経を通って脳の視中枢に到達し、はじめてものとしてみること(ものとして認識される)ができるのです。

目のしくみはおしまい